わたしたちの役割は?支援先の報告☆

2011年4月26日

アメブロ【ロミロミセラピスト マウのブログ。】より

<ツイッターやFacebook、ブログなど
常に自由に情報を発信できるからこそ
今回の震災後、それぞれご意見があるかと思います。
ここでは、地名や写真を載せさせていただきますので、ご了承ください。>

この小さな島、日本で起こっていることです
見たこと、聞いたこと、感じたこと、をお伝えする、というのは必要なことだと思いました。
それが、わたしの出来ることのまた一歩なのではないかと。
どんなに小さな一歩でも、積み重なり、連動し、もしかしたら大きな前進になるかもしれない

今回わたしは、宮城県の沿岸部、MAP
北の気仙沼・真ん中の塩竈・東松島、ちょっと南に進んで名取
山形の実家で寝泊りし、こちらをまわってきました。

今日は、みなさまからお預かりしました義援金の詳細についてお知らせします!

 

以下のイベントに参加された仲間たちより寄付いただきました☆

◇内容 :亘理荒浜地区にお届けしました☆

  • お米
  • 野菜類(備蓄はほとんどなく、その日暮らしのような生活でした)
  • お菓子類
  • 遊び道具(フラフープ&バトミントン)
  • 冷蔵庫(支援予定、支援場所など相談中です。今後の状況により、変更の可能性あり)
  • ガソリン代

計 ¥124,756

 

よく『長く続けていくことが大切』と言っていましたね
本当にその通りです。

わたしたちが、ポンッと届けられる食べ物など
その日で無くなってしまうんですから

 

誰もが、これは、復興の一歩として役立つのではないか?と思う一歩を進めることが、
近い未来か、遠い未来かわからないけど、必ずどこかで笑顔がうまれることになるんだと思う
キレイ事とかそういうことではなくて。
それくらい、ひとりひとりの一歩が重要であると痛感しました

 

人としての生活を守るべき役割があります

今、必要とされていることを見極める役割があります

そして何より、ひとりでも多くの方が、復興を祈って、踏み出す役割があります。
それは、どんなことでもいい。きっと役立つはずだ!そう願って、何かをすることです。
歌うことでもいい、小さな募金をすることでもいい、仕事を一生懸命することでもいい、とにかく祈ることでもいい

行ける人は、被災地へ足を運んでみてください。
戻ってきたら、人に話をしてください、写真をみせてください。

ひとりひとりの、小さな力を集めて、未来をつくりましょう!

被災地の様子はまた書きます!

 

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