東松島コミュニティセンターへ

2011年5月18日

アメブロ【ロミロミセラピスト マウのブログ。】より

東松島へ!

隊長Michiさん と、大阪の七さん!じゃなくてのぶちゃん

ほとんど東北にも来たことが無かったのに、大変なところに来てくれた。すごいことだね。ロミロミセラピストのりょこちゃん

マッサージとかストレッチ、アロマなどの経験を持ち、旦那ちゃんは柔道整復師、色々セラピストかおり(地元の友達♪運転さんきゅ~!)

院長だったり、若いのに言ってることは良い意味でオヤジだったり。長渕のことを剛と呼んだりする祐一さん

この日はカメラマンで引率してくださった、まったり&クールと見せかけ、けっこうメラメラ男だったりする、藤岡さん

行ってきました!って、先月。。

ブログも書かず、日々に流されてみました~

書かないでいると、書かなきゃ書かなきゃがつきまとって大変ね、笑

 

東松島のコミュニティセンターへ

館内放送で『いやし隊が来てるよ~』とお知らせして頂くと

すぐに並ぶほどに。

わたしの始まりはこの女の子でした。

この子は後々、わたしたちにチョコを配ってくれたり、わたしたちっていう存在に喜んでくれている様子でした。

最近はどこも行けないからつまらないって言ってたから。

少しは気晴らしになったかなぁ。

若い子や、子供のエネルギーのぶつけどころが自由に無いことがツライだろうな~

ベッドが2台しか置けなかったので、椅子に座ったままのロミノホ中心の日に。

車でずっと生活をしているという女性、、どうして?

わんちゃんがいるんだそうです、、避難所に入れないもんねぇ。

車では足も伸ばしきれない、とも言っていました。

う~ん、、心配すぎます。今日一番の硬直した身体。

肩が上がりにくい方があったのだそうだけど、すっかりあがって、とても喜んでもらえました

そりゃぁ、今夜からも車だから良くなっていくような生活ではないけれど、きもちいな~って感じられたり、久々に楽になったり、少しでもゆっくり寝られたり、ここではそれが私の役割だな~と感じました。

ほんとにこんなにぽかぽかなの地震後、初めてだよ。というおばあちゃんがいたり。

血行が良くなって、お顔がピンク色になりました♪うれしかった~。

毎日、瓦礫撤去をやってるんだというお母さん。

私には出来ないだろうな、と思った仕事だったので、それを、この方が毎日やってるだなんて。

少し触れただけで眠ってしまいそうなくらい、ぐったりしていました。

 

今回、こうして『いやし隊』として参加させてもらったことで、私という、小さな力が活かされています。

いやし隊が無かったら、こんな場所に入れなかったし何より、困ってる人に満足してもらえなかった

環境を選べないので、いつものロミロミが出来ません。

柔道整復師さんたちがいるからこそ、わたしは出来ることをやって、あとはお任せすることで、その方の満足に繋がるので、いやし隊があることは本当に大きい。

そんな中ですから、安心して過ごせるし、また行ける、頼もしい場所。

それから、活動報告などをブログでチェックしていると、わたしが行ったことがあるところに再度訪れていたりしていて、継続しているところが本当に素晴らしい。

写真をみていて、あのお母さんだ!とかあの子だ!とかわかったりして。

この帰り道 、吹雪にあってしまい、仙台泊となったわたしたちはこの日、一日ぶりに自宅で寝られるっていうだけで、なんとも幸せだった。

疲れだってもちろんある。

帰りたくても帰れない、この方たちの疲れは一瞬でもいいから、緩めてあげなくちゃ。

次の日の参加は予定していなかったのだけど東京に戻る前に、また参加させていただくことにしました。

 

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