また泣かされたー。

2011年8月26日

いやし隊活動に参加してくれた仲間から急に、書留が届いた。

しばらく日本を離れることは知っていたけど、どうしたんだろ~~?
不思議に思いながら封筒をあけると、お手紙と現金が。

その時点で想像がつき、うるうる。

いやし隊に渡してくれと。

いつも、参加してくださるメンバーは、『お手伝いさせてください』というスタンスの方ばかり。

彼女も例に洩れずそのひとり。

むしろ、大変お世話になった、感謝している、との事でした。

わたしは、ここにお世話になることになってから特に嬉しい嬉しい出逢いをたくさん頂き、温かい温かい心にずいぶん泣かされてきました。

こんな方々と関わることが出来て、有難くて有難くて。

どんどん学べ!と日々チャンスを頂いているようです。

避難所は今、解散するところが増えています。
そうなってくると、いやし隊の活動も形を変えていきます。
自由に体育館などが使えなくなるため、活動場所も減っていきます。
良いことかな?と思うのはまだ早い。孤立していく人も増えていく可能性も高まります。
救われた命は繋ぐ。

今後の仙台とどけ隊や、地域ボランティアチームの動きに期待!
ここからです、復興って、ここから。

そして、わたしもどんな形でも応援し続けたいと思っています。
来月、再来月はもちろん、3年後、10年後と未来を楽しみに。

 

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